アルビオンのストーリー

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王家の探検軍

王家の探検軍は、アルビオンに新しくやって来た者たちの安全を守っている。彼らは王都周辺で王法が守られるよう尽くしているが、その他の地域で起こることにはあまり興味を持たない。

しかしながら、彼らの巡回する地域が完全に安全であるというわけではない。未だに多くのキツネや狼、異端者、アンデッドが、都市からさまよい出る者を待ち受けている。

アルビオンへの入植者が新しい土地での足場を固め始めたことにより、各王都が独自の固有性と個性を帯び始めた。それらの都市が各々で大都市へと成長するにつれ、互いの競争が激しくなり、ついには各都市が独自の都市派閥を形成するに至った。都市の広場には派閥のウォーマスターがおり、選んだ都市が継続して発展できるよう勇敢な新兵を常に探している。

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王家の軍隊

きらめくアーマーに身を包み、赤と金をまとって誇らしげに立つ王家の軍隊は、アルビオンにおける王の権力を象徴している。

必要とあらばアルビオンの敵対する派閥と争うことも恐れない一方、より危険な仕事には入植者を雇うという戦術をもっぱら好んできた。そうすれば戻ってきた者にだけ賃金を払えばよいのだから。

王家の軍隊は大きな存在感を示しているものの、アルビオンで長期的な軍事行動をしかけるほどの資源はない。
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王家の職工

王家の探検軍が使用するテントから、鍛冶場やファウンダーの像まで、全ては王家の職工によって作られている。

王家の職工が初めて到来したとき、アルビオンの一部は彼らのスキルによって変容した。最近では一線を退き、新しい職人が第一歩を踏み出すのを支援する役割を果たしている。

王家の職工は都市にいることが多いため、アルビオンの恐ろしさを目の当たりにしたことがほとんどなく、依然として楽観的で、荒野を文明化しようとする挑戦を遠く安全な場所から楽しんでいる。彼らに気に入られれば、旧世界が提供する最高級の道具や装備を供給してもらえるかもしれない。
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王家の執事

王家の執事はアルビオンの各地において、可能であればまた旧世界に物品を運ぶという任務を負っており、襲い来る山賊や自然の障害物をうまく阻止して、かつ常に時間どおりの配達を成し遂げている。

高い費用をまかなえる者にとって、彼らほど安全で早い移動はないだろう。

王家の執事は安全なゾーンを通過する隊商に加え、海岸に沿ったいくつかの航路を運行している。
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王家の資源採取人

軍隊よりも落ち着いた色を身に付けた王家の資源採取人は、アルビオンの海岸を最初に探検した一団である。彼らは絶えず新しい資源を見つけ出して他の者たちを案内し、できる限り迅速に土地の全てを奪い取る。

またアルビオンの市場にも影響を持ち、旧世界で現在需要のあるものを宣言している。

リスクを冒すことをいとわないのであれば、アルビオンの手つかずの地域に足を踏み入れ、そこで見つけた資源を持ち帰って資源採取人に売却すれば、よい利益を得られる。
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